ドア・窓の形材から設備貫通部、建築の空隙まで。構造に応じた熱膨張材、シール材、断熱材をご紹介します。
材料の形状や用途から防火製品をお選びいただけます。
構造内の充填や加工に用いる熱膨張ボード。
ドア、窓、形材の接合部に用いる熱膨張ストリップとシール材。
形材の空洞、ガラス支持部、建築構造向けの充填材と断熱材。
適合する目地や封止構造に用いる防火パテ、発泡材、シーラント。
換気開口部や建築空隙向けの防火グリルと防火区画部材。
配管・ケーブル貫通部に用いるカラー、巻付け材、封止部材。
構造によって隙間、下地、施工方法は異なります。それぞれの条件に合う材料と部材を選ぶことが大切です。
形材の空洞、接合部の隙間、ガラス支持部に合う膨張材、シール材、充填材を選びます。
配管、ケーブル、周辺構造に合わせて、巻付け材、カラー、封止材を選定します。
通気空隙や建築外皮における防火区画部材と充填・断熱材の組み合わせを検討します。
図面をもとにボードやストリップの寸法、裁断、加工方法を相談し、供給仕様を確認します。
カートリッジ入りのシリコーン系材料で、対応する防火構造の目地シールに使用します。
ロックウールと膨張材を組み合わせ、高さ75 mm、長さ1000 mmです。幅は空洞に合わせて選定します。
あらかじめ溝を設けた淡いベージュの帯材を組み合わせ、通気開口に合わせたグリルを構成します。
寸法、裁断、加工のご要望をご相談ください。供給仕様は、合意した図面と製品仕様に基づきます。